Blue Note Tokyo

先週は週に二回もブルーノートで聴かせていただく機会がありました
一つ目は8日
ノルウェー~フューチャー・ジャズ
リムデン featuring ブッゲ・ヴェッセルトフト、ダン・ベルグルンド & マグヌス・オストロム
3人ともアコースティック楽器にエフェクトかけまくりの陶酔演奏
映像もリアルタイムで同期されて異次元感たっぷりで
どっぷり引きこまれました
ピアノとローズとムーグと
ローズは上を外して弓使って叩いたりもしてました笑
アンコールの牧歌的アコースティックサウンドも素晴らしく
個人的にはこちら系をもっとたくさん聞きたかったです
2つ目は10日
現代カタルーニャボーカリスト シルビア・ペレス
とスペイン人ピアニスト マルコ・メスキーダのデュオ
ボーカル、パーカション、ギター、グランドピアノ、アップライトピアノ、
それぞれをいろいろな組み合わせで聴かせてくれました
今までノーマークで初めて聴かせていただきましたが素晴らしすぎ、
脳天ぶち抜かれました、
神々しいボーカル終始裸足で時にはお客さんにお尻向けっぱなし
しかしこちらの世界とあちらの世界の媒体という感じで
まさに音楽の力そのものを目の当たりにしました
そしてコードや拍子という概念が無いような
常に言葉一つ一つに寄り添うようなピアノ
柔軟でダイナミクスがあり最高でした
そしてそして音響が本当に素晴らしかった、
今までブルーノートで聞いた中で一番でした
あんな音環境で演奏してみたいものです
この世には素晴らしいアーティストが本当にたくさんいますね
そうそう1日目は
開演前に大学jazz研時代の先輩と当時よく通った焼き鳥屋で一杯
いろいろ良い話を聞かせていただき楽しく過ごしました
先輩のサイト
https://jazzprobe.com/
北欧ジャズ紹介してくれてます
畳の上に椅子とテーブルスタイルになっていてびっくりでしたが
相変わらず美味しくて
もうまた行きたくなっています
Posted in 日々の出来事、随想.

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