子供の頃、好きな教科、苦手な教科

 
早生まれで小柄で運動は苦手でした
短距離走は名前順のときはいつもビリ、背の順でも4位か5位でした
 
逆上がりや跳び箱は出来ないで、居残りでした。 
 
小さい人用のサイズの欲しいですよね
現代もみな同じ大きさでやるのかな?
体力測定のとき、本来はジャンプの前に背の高さに合わせて
測定器合わせますよね
 
その時の先生が全員同じ高さでやったので、
ギリギリ届く感じで悔しかったの思い出しました
 
我慢系は強かったです笑
腹筋は永遠にできましたし
棒につかまって落ちないように我慢するのも最後まで残れました、
長距離走もわりと早い方でした
(今覚えば他の子たちは授業の中だからと
適当にサボってたのかもしれませんね)
 
小学校のプールは死にそうになりながら400メートル泳ぎました。
 
サッカーやバスケットボールはちょこまかすばしっこかったのか
楽しく参加できました。
 
苦手だったのは野球でした、少年野球のチームに入りたかったのですが、
父が近所の野球監督と仲が悪かったのか、
そこの誘いをことわった手前、皆が行っている野球チームにも入れず、
皆との差は開くばかり、
授業中のソフトボールの時も守備でボールを取ったはいいけど、
何処に投げていいか分からなくてあたふたとか、
ピッチャーになったら、ボールが急所直撃
その場でグルグルのたうちまわるという、
運動に関しては良い思いがあまりないですね〜
あ、卓球はわりと得意でした
野球チームに入った経験とかあったらいろいろまた人生変わったかもですねー
 
絵を描くのは大好きでした
風景でも物でも、描いているものと自分の境目が無くなる感覚で
時間を忘れてなんとも良い時間でした
展覧会に張り出されたりして自分でも自信がありました
 
音楽は家で父親に毎日のように音痴音痴といわれていたからか
校歌を歌う時とか怖くて恥ずかしくて口パクでした
 
音楽の授業のときグリングリンという曲をうたうとき
一人ずつ先生の所に行って歌うのですが
歌詞の「ある日パパと二人で、、」まで歌ったら
急に声が出なくなり そのとき以来人前で歌えなくなりました
 
高校生くらいではカラオケが流行りましたが
逃げて参加しないか、頑なに歌わないかのどちらかでした
鍵盤ハーモニカや縦笛はとてもうまかったと思います
アニメに曲などすぐ吹くことができました
 
絵の方は自信がりましたが、
音楽は常にこれでいいのでしょうか?あってますか?
という感じで常に自信はなかったです
 
国語はいつも母に絵本を読んでもらっていたからか
自分でも本好きでよく読んでいたからか大体成績よかったです
 
算数は本当に最初だけ得意だったのですが、
先にできて周りの子に教えてといわれて教えてるうちに
いつの間にかできなくなってました
中学で数学になったころはもう苦手意識
自分は文系だから数学はできないと思い込んでしまっていました
 
理科はいつも生徒の頭をこん棒で叩く先生がいて
授業も何を伝えたいのかわからない先生で
嫌いになりましたが、基本実験とかはもともと興味なかったのかもしれません
 
社会は白地図に色を塗るのが嫌いすぎて小学校の時は全く興味わきませんでした
中学の時は歴史は少し興味持ちましたが、漫画とかからの情報だったかな