手塚雄二展and私の前世

手塚雄二展 行ってきました
展覧会とか行くのすごく久しぶりでした
今回は実家の仕事の関係で招待券いただいて行ってきましたが
普段からこういった
何か刺激を受けるものに接する機会を
もっと増やしたいですね
とても良かったです
場所は日本橋高島屋でしたが
活気もあり古き良き時代の百貨店そのままの雰囲気を
今も維持している感じです
門のような扉のエレベータとエレベーターガール
ゆったりとした時間がなかれ
門があいて異次元が開かれるような
わくわく感がありました
もうこの時代、どの駅にもデパートとかなくていいよなと思います
特別な場所であそこに行かなきゃないみたいな場所であってほしいですね
って実際どこも 家電量販店とかにかわってますが、、、
あとアマゾンとかできて
大型本屋とかもどんどんなくなっていますが
今こそ町の本やとか 復活してほしいですね
私の実家は
色紙短冊製造卸なのですが
日本画の
岩絵の具や鳥の子や麻紙、金箔なんて
身近にあったのに
子供のころから絵をかくのが好きだったのに
なぜか日本画を描くとかしてきませんでした
今からでも
挑戦したら楽しそうです
やってみよう
あ、
突然思い出しましたが子供のころ
なぜか自分の前世は馬の水墨画を描く人だと思ってました
前世とかいう概念を知らない頃だったから
ほんとかもですね笑
で、本題の手塚雄二展ですが
学生時代の作品から苦悩の時代、
大変な環境の時代
それらを乗り越えた後の
圧巻の作品
それらの変化を目の当たりにし
自分の未来にも
今までの自分にない作風の曲
作れるかもしれない希望もわいてきました
誰の言葉か忘れましたが
自分は誰より劣っていないし 誰より優れてもいない
という言葉を突然思い出しました
http://www.tezukayuji.jp/
Posted in 日々の出来事、随想.

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